エリート学院四ツ谷

受験
コース

教室で勉強している学生たち

高校生・既卒生対象
大学受験
一般入試 コース

大学受験タイトルイメージ
目 標 校
東京大をはじめとする難関国公立大、及び早慶上智・MARCH大・関関同立大など難関私立大学、その他志望の大学
対象学年
高 1 ~ 3 年生・既卒生

予備校・塾の教室が
あなた一人のものになります!

国語は、中学校同様、やはり後回しの教科になっているのではありませんか?中には国語は「勘」でマークすれば何とかなるって思ってはいませんか?答えは「ノー」です。 何とかなるものでしたら、全員 MARCH・関関同立大以上の難関校に合格できているはずです。現実はそう簡単には難関大には合格は出来ません。

合格へのステップ

[合格の実る桜の木]

合格の木イメージイラスト

[合格へのステップイメージ]

合格グラフイメージ
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ステップ1

徹底した「基礎土台」を構築していきます

基礎を軽んじるから成績が伸び悩んでいるのです!

どの学年の、どのレベルの、どの志望校の生徒さんにも、まずは「基礎」力を徹底して身につけてもらいます。なぜなら、この「基礎」がおろそかになっているからこそ、成績が伸び悩み、上積みできずに足踏みしているからです。また参考書などで「読解のテクニック」を学んでいたとしても、ほぼ全ての生徒さんがそのテクニックを使いこなせない所謂「宝の持ち腐れ人」です。
弊塾ではまず読解や解法に必要な「使えるテクニック(=技術)」を徹底的にレクチャーしてまいります。そして、それらを「使いこなす」ことが出来るまで徹底的にサポートしてまいります。だから、弊塾の指導生は驚異的な成績向上と合格実績をたたき出すことが出来るのです。この「基礎」力なくしては、マーク式問題であっても、論述型記述問題であっても、「合格ライン」をとることは厳しいです。この「基礎土台」の構築が「志望校合格」への礎(いしずえ)になるのです。「急がば回れ」の精神で、しっかりと「基礎土台」を構築していきましょう!

step
ステップ2

〝書く力〟を通じて「思考力」を養成していきます

マークができないのは記述力がないからです!

勉強をする男子学生

「基礎土台」構築した後、〝使える読解法〟を用いて「書く力」を養成してまいります。 「えぇ、私は〝私大文系〟の ALL マーク式なのですが……」とおっしゃる方、弊塾は論述型記述問題をしっかりと扱います(受験までの逆算過程から実施しない場合もございます。)なぜなら「書く」ことを通じて「思考力」を深めて行くからです。 「マーク」中心の問題集だと、そこまで考えて解答しようとはなかなか思いませんが、「記述問題」が出題されると、自ずとしっかり考えようという意識が働きます。すなわち「書く」ことを通じて国語読解に必要な「論理的思考能力」を高めてまいります。一つ、「書く力」を養成する理由がございます。それは、「早大受験生の敵は東大受験生!」「早大は東大の滑り止め!」だからです。論述型記述問題中心の学習を積み重ねた「国公立受験生」と同じ土俵で勝負できる実力がないと、早大を始めとする難関私大では勝負はするのは難しいです。
記述力・論述力は一長一短すぐに身につくものではありません。弊塾ではきめ細やかな答案添削指導を行っています(塾や予備校ではなかなか個人に合わせたきめ細やかな記述指導や採点は行われていません。もちろん映像授業では記述採点はしてもらえません)。弊塾では1人1人にあった添削指導をしっかりと行っています。だから、弊塾の指導生は「マーク模試」だけでなく、「記述模試」においても高偏差値をたたき出すことが出来るのです。

step
ステップ3

入試問題を用いて実践力を養成していきます

ここではじめて過去問題を解答します!

開いた本のイラスト

まずは「共通テスト」レベルから過去問題を通じて大学入試のレベルを知ります。そしてどのようにしたら合格点(合格ライン)を超えることができるのか、今一度ヌケている内容や苦手な内容を洗い出し、徹底的にその箇所を克服してまいります。 そして、様々なテーマの文章を扱うことで、より広く深い「知識・教養力」をさらに身につけてまいります。なぜなら難関大ではこの「知識・教養力」が〝勝負の要〟になるからです。「赤本信仰」というものがございます。それは「赤本=過去問」をすると成績が伸びる、合格出来るという〝信仰〟です。これは、「基礎力」〔ステップ1〕、そして「論理的思考能力」〔ステップ2〕があっての話です。基礎力も思考力もないのに、「赤本=過去問」対策を行っても〝暖簾に腕押し〟です。 弊塾では、この「基礎力」〔ステップ1〕、そして「論理的思考能力〔ステップ2〕を踏まえた上で、それぞれの生徒さんに応じて、 的確な時期に過去問題の Go サインを出します! この「的確な Go サイン」は、一人ひとりを継続的に指導し続けているからこそ、なせる技なのです。

step
ステップ4

個別の大学・学部の過去問題対策を行います

「合格」奪取のための最後の仕上げ

テストのイラスト

最後の最後に、それぞれの受験大学・学部に応じた個別の過去問対策を行います。いよいよ仕上げ段階に入って、再度受験大学・学部の傾向や特徴などを確認し、時間配分や選択肢の特徴大学による選択肢の特徴)、記述問題の解答レベルなどを再確認してまいります。 記述問題の添削同様、集団指導型の塾や予備校ではこの個別の対策は性質上不可能なものであり、ましてや映像授業型の塾でも同様かと思います。学生バイトの個別指導塾にこの大事な最後の仕上げを任せられるでしょうか。 ステップ1から3としっかり積み重ねてきたゆえの、最後の総仕上げです。とくに記述問題が出題される大学では、合格解答のレベルにまで達するように、きめ細やかな添削指導を行うことで、〝合格の勝負〟を記述問題にかけてまいります。弊塾が毎年多くの合格実績を輩出できるのは、このステップ1から4にかけて、段階的に「真」の国語学習を行ってきたからです。 さあ、一緒に「第1志望校合格」に向けて、最初の一歩を踏み出しましょう!

合格実績

2019年度~2023年度入試 
過去5年間の実績

学部重複数ではございません実際の
合格生の人数です

早稲田大学  指導生7名合格

早稲田大学(商学部・教育学部)明治大学・法政大学成城大学(特待生) 他  M•Sさん(現役)

早稲田大学(教育学部)・立教大学・中央大学 他
M•Tさん(現役)

早稲田大学(社会科学部)・明治大学・立教大学
他 Y•Sさん(現役)

早稲田大学(社会科学部)・青山学院大学・法政大学 他 C•Oさん(現役)

早稲田大学(教育学部・人間科学部)他
A•Kさん(既卒)

早稲田大学(社会科学部)他 Y•Nさん(現役)

早稲田大学(商学部)・青山学院大学(経済学部)他
Y•Y君(既卒)

慶應義塾大学  指導生1名合格

慶應義塾大学(文学部)・中央大学(法学部) 他 合格 N•Yさん(現役)

医学部・医学科 指導生2名合格

東京女子医科大学(医学部)・東北医科薬科大学(医学部)・岩手医科大学(医学部) ・東北大学(農学部)
K•Sさん(現役)

岐阜大学(医学部)・杏林大学(医学部(特待生))  K•K君(現役)

国公立大学 指導生5名合格

東北大学(農学部)(現役)

新潟大学(医学部(看護))(現役)

広島大学(教育学部) (既卒)

岐阜大学(医学部)(現役)

秋田大学(教育学部)(現役)

琉球大学(国際地域創造学部)(現役)

上智大学

指導生 2 名合格

MARCH (明治・青山学院・立教・中央・法政)大学

指導生 31 名合格

関関同立(関西学院・関西・同志社・立命館)大学

指導生 6 名合格

指導生のおよそ2人に1人は、MARCH・関関同立大以上に合格!

指導生のおよそ2人に1人は、

MARCH・関関同立大以上に合格!

すべて塾長一人での1:1個別指導の合格者です
(母集団はそれほど多くはない中での結果です)

注)本学以外において、塾長が直接個別指導
(1対1)を行った生徒も含みます。

総合型選抜入試など推薦系入試
小論文コース

推薦入試タイトルイメージ
目 標 校
国公立大学・難関私立大学等を「総合型選抜」や「学校型推薦選抜」などの入試方式で合格を目指す
対象学年
高2~3年生・既卒生

あなたのためだけの「志望理由書」「小論文」対策を行います!

文部科学省が2023年3月31日に公表した調査研究では、大学入試全体での「一般入試」の割合は49.7%に対して、学校推薦型選抜31.0%、総合型選抜19.3%となっており、始めて一般入試よりも、学校推薦型・総合型(旧推薦入試・AO入試)の「選抜入試」の割合のほうが多くなりました。

[入試の割合図]

入試の割合円グラフ

※2023年文部科学省「大学入学者選抜の実態の把握及び分析等に関する調査研究」より

合格を確実に固めるために必要なこと

あともう少しのところで志望校に手が届くという生徒さんにとって、これらの選抜方法は「合格」への近道でもあるのです。しかし何も対策を施さない多くの受験生は、この方法を〝簡単には合格出来る方法〟と大きな勘違いをして、12月の不合格結果のあと、大急ぎで一般入試対策を行うのを数多く見てまいりました。もちろん一般入試でリベンジはほぼ果たせません。 「選抜入試」も入学試験で一種です。それぞれの大学の課題や試験内容に応じた〝万全の準備と対策〟を行っていかなければ「合格」を勝ち取ることは出来ません。 知識と教養豊かな塾長自らが、他には真似が出来ない独自の方法で、あなたのためだけの「志望理由書」「小論文」対策を行います!

[推薦系入試の合格への主な相関図]

推薦系入試の合格への主な相関図

推薦入試は総合力で合格が決まる!

小論文対策

「型」に当てはめるだけの〝邪道〟では合格出来ません!!

受験大学に応じた「テーマ」を徹底研究していきます

各大学によって出題テーマや難易度はそれぞれ異なりますが、
主に「小論文」入試は次の3点が重要なポイントになってきます。

「小論文」入試の重要なポイント3点

1

ひらめきピクトグラム
独自性・創造性

受験生のこれまで経験などを活かした「独自の発想力」を持っているか?
(ただし「医療系大学・学部」の場合は、この独自性や創造性の代わりに「倫理観」が求められます)

2

文字を書くピクトグラム
文章表現能力

「論理的」な文章が書けるか否か、それこそが「文章表現能力」なのです

3

積み上げられた本のピクトグラム
知識・教養力

社会問題なのに対しどれぐらいの深い「知識・教養力」を兼ね備えているか?

魔法のテクニック?

困った人のアイコン

よくある「小論文」の指導。
それは「この『型(パターン)』に当てはめると小論文が書けるよ!」という
〝魔法?のテクニック〟。
本当にそうでしょうか?
「型」に当てはめた〝邪道〟解答は、そもそも「独自性」を生み出しません (大学の先生が添削をしていて 〝うんざりする〟解答です)。
そして、一見の論理的な文章ように見えますが、当てはめただけなので、 〝論理(筋)の通らない〟「論理的構成」を持たない解答になりがちになってしまいます。
また、そんな〝邪道〟を求めたがる受験生は、知識・教養力は至って低いです。

原稿用紙に文字を書く高校生
# 弊塾の塾長の指導
原稿用紙に文字を書く高校生

「最初は、間違ってもいいので〝自由〟に書きなさい」というところから始めます。その中で〝修正点〟を一緒に考えながら、〝より良い解答〟にするための指導と思考を繰り返し行って行きます。

すると、 「型」に当てはまらない❶独自性のある、❷論理的な思考に基づく「合格小論文」を書くことが出来るようになります。

受験大学も〝それぞれ〟、試験レベル・テーマも〝それぞれ〟、個性も〝それぞれ〟。 だから、 毎回その場で一緒に「解答例」を完成させていきます。文章力に自信がない講師には絶対に真似が出来ないリアルな指導がここにはございます!

〝深い〟知識・教養力を求める
大学への対策

各大学によって出題テーマや難易度はそれぞれ異なりますが、より「専門性」、より深い「知識・教養力」を求める大学・学部への対策として、出口治明著の『自分の頭で考える日本の論点』(幻冬舎新書)を用いて、現代日本の抱えた社会問題等を分析し、解決策を模索してまいります。

基本的な指導の流れ

深い教養力のない講師には絶対に真似が出来ない、
〝深い〟指導がここにはございます!

[1] 指定されたテーマ(課題文)から自分なりに問題点を分析し、解答を作成してみる

[2] 添削を通じ、論理や表現の矛盾などを指導内で修正を行っていく

[3] さらにテーマに関する知識・教養を吸収し、指導内で議論していく

[4] 再度解答を完成させ、合格解答に達するまで最終チェックの添削を受ける

志望理由書対策

推薦系入試は「志望理由書」がすべて

あなたの個性を引き出し、合格のための「志望理由書」を完成させていきます

推薦系入試では多くの大学・学部にて「志望理由書」を提出させます。
また、この「志望理由書」に基づいて「面接」試験が実施されます。したがって、推薦系入試では、
この「志望理由書」の完成度がそのまま合否の大きな基準となってきます。

空を見上げる高校生

「自分」を〝商品〟として
売り込めるか!?

推薦系入試では「自分という〝商品〟として如何に大学に売り込めるか?」が大きなポイントを占めます。その「自分という商品」を〝プレゼンテーション〟する際、「自分の何を売り込むのか?」を考えなければなりません。すなわち「自己分析」から始めなければなりません。

それを知らずに「簡単に合格出来る方法」と推薦系入試を甘く見ている受験生は、「12月難民(秋期入試が全滅でどこも行くことが出来ない受験生)」になってしまうのです。簡単に考えて下さい。自己分析を深く行い、「合格のための志望理由書」を完成させた受験生Aさんと、とりあえず自己流で間に合わせの志望理由書を提出したBさん、さて大学はどちらの受験生に「合格」を出すでしょうか?もうお分かりですよね。

「志望理由書」対策でまず始めに行うのが、「自分という〝商品〟を売り込む」ための〝自己分析〟です。そこで大切なのは、「過去の自分」と「現在の自分」と「未来(将来)の自分」の一貫性です。「一貫性」こそ大学側が最も求める「解答」なのです。

具体的にどんなことを書けばいいの?

「志望理由書」は主に次の3点が

重要なポイントになってきます。

1

過去の自分
これまでどのような「経験」をしてきたのか?その「経験」がどう大学で活かすことが出来るのか?

2

現在の自分
大学で「専門分野(学問)」を学ぶにあたり、現在どのようなことに取り組んでいるのか?

3

未来の自分
大学で具体的に何を「研究」したいのか?それを将来どのように活かして行くのか?

この「一貫性」を持たなければなりません。また、より「具体的」に書くことも求められます。例えば、あなたは「どの教授」の「何のゼミナール」で「何」を研究したいと考えていますか? そこまで大学を研究し尽くした「志望理由書」を書かなければなりません。

よくある将来の〝夢〟のNG例
男子校生ピクトグラム

法学部志望Aさん

将来、弁護士か検察官に
なりたいな

NG

あなたの大学から「司法試験」に何人合格者を輩出していますか?

( 多くの「司法試験」合格者を排出 している大学であるなら問題ございません)

女子校生ピクトグラム

国際関係学部志望Bさん

将来、大使館の職員や外務省の
職員になりたいな

NG

あなたの大学から「国家総合職試験(旧国家公務員1種試験)」に何人合格者を輩出していますか?(別枠の採用も例外としてございます)

このような〝非現実的〟な将来の展望は書かない方がよいです!

弊塾の塾長の指導は……

指導生一人ひとりと徹底的に向き合い、話し合います。そしてその生徒さんの〝輝くポイント〟を引き出していきます。それこそが大学側も〝欲しい!〟と思うポイントでしょう。その〝輝き〟をプレゼンテーションするための〝シナリオ〟を作成していきます。それが「志望理由書」の原案です。その原案の「添削」と「修正」を繰り返す中で、自己分析がさらに深まり、「合格したい!」思いも深まってまいります。 その思いを「面接」で論理的に表現していくことが出来るのです。

必要に応じて
面接対策・プレゼンテーション対策 も 行います
のでご遠慮なく相談ください

高校入試(中学生)コース

大学受験タイトルイメージ
目 標 校
首都圏難関私立/公立高等学校、および各都道府県難関公立/私立トップ高等学校、 その他第一志望の高等学校
対象学年
中学1~3年生

得意のスキルはひとそれぞれです。

ただし「国語力」は、あらゆる勉強の土台となる力なので、
これを磨くことが
確実に良い結果につながる

と考えています。

山口真由(東京大学首席卒業/研究者・法学博士・ニューヨーク州弁護士)
(『「超』勉強力』中野信子・山口真由 共著 85頁より)

他塾の国語の授業との違い

ここが違う!
他塾の国語の授業との違い!
まずはチェックリストでご確認ください
1 塾の先生はアルバイトの先生である。
2 塾の先生は、英語や数学などいろんな教科を教えている。
3 塾の国語の授業は、「国文法」や「漢字」の授業がほとんどである。
4 塾の国語の授業は、解説の時間よりも演習(問題を解く)方が中心である。
5 解き方のコツを教えてもらったが、使いこなせたことがない。
6 説明文(論説文)でいつも点数を落としている。説明文(論説文)が苦手である。
7 記述問題でいつも点数を落としている。記述問題が苦手である。
8 宿題は出されているけど、しっかりとチェックまではされていない。
9 成績は伸びていないけど、過去問などの演習量で乗り切ろうとしている。
10 ズバリ、国語の成績が伸びていない!
feature
特徴
1
ここが違う!
他塾の国語の授業との違い!
feature
特徴
1
ここが違う!
他塾の国語の授業との違い!

多くの学習塾において一番おろそかにされているのが「中学国語」です。例えば、個別指導塾では多くの生徒は「国語」を受講していません。また大手集団塾においても、専門外の先生が「国語」の授業を行っているのが現状です。中学生対象の学習塾で求められているのは、5教科教えられる先生です。それは言い換えると 〝広く浅くにしか教えられない〟ということです。 弊塾長のポリシー、それは「国語」以外は教えないことです。 いろんな教科が教えられる、それはそれで素晴らしいでしょう。しかし、どれだけの先生が自分の担当教科の授業研究をしているでしょうか? いかに専門性のある先生に教わるかによって、特に「難関校受験」の合否が左右されることにお気づきでしょうか?
本当に素人先生に任せていてよろしいでしょうか?

feature
特徴
2
大学受験指導で培った
「現代文読解法」を 惜しみなく
提供します
feature
特徴
2
大学受験指導で培った
「現代文読解法」を 惜しみなく
提供します

エリート学院四ッ谷では、大学入試に通用する「現代文読解法」を用いた読解のノウハウを1対1の講義型個別指導で行っています。これは大学受験予備校で長年培ってきたノウハウを中学生にも伝授し、将来に役立つ論理的思考能力を身につけることでもあります。
通塾していても「国語」の成績が伸びない。その要因の一つが〝アルバイト先生〟です。 本当にバイト先生に任せていて大丈夫ですか?と問いたくなります。一方、大手進学塾に在籍しながらも国語の成績が一向に伸びない、その要因多くは、「間違った方法論を教えられている」、もしくは「方法論を使いこなせていない」の2点ではないかと思います。受験に失敗して悔やむ前に、「真の方法論」を学び、それを使いこなせられる能力を身につけることを強くお勧め致します。

feature
特徴
3
授業のおよそ9割が「文章読解問題」
その大半が「説明的文章」の
読解トレーニングです
feature
特徴
3
授業のおよそ9割が
「文章読解問題」
その大半が「説明的文章」の
読解トレーニングです

エリート学院四ッ谷では、授業のおよそ9割が、「文章読解」の指導でございます。
中学生の段階から、徹底的に「論理的に文章を読解する力」 を養成し、大学入試に直結する本物の国語力を身につけてまいります。 中でも「文章読解問題」の大半が「説明的文章」の読解トレーニングです。説明的文章を通して、 論理的に読むための「方法論」を身につけ、論理的に考えて解答を作成していく「解答力」の養成を行っています。それは「直感的・短期的思考」ではなく、「深さ」「正確(精確)さ」を追求した「真の思考力」の養成です。
「説明的文章」にて読解力を〝身〟につけた後、「小説」問題を論理的に分析する「力」の養成して行きます。その代表的なものが「心情分析」です。「登場人物の気持ちになって…」などという曖昧な主観的思考ではなく、因果を踏まえた「心情分析」を自ら分析し考えていくなどの「論理的思考」に基づく指導 を弊塾では行っております。 それは〝一朝一夕〟すぐに身につくものではございません。しかし、しっかり〝身〟につけた「読解力」は「本物の力」であるからこそ、最上位校の入試問題にも対応できる「力」となり得るのです。 何度も申し上げます。「本物の力」は〝一朝一夕〟に身につくものではございません。即効性(直感的・短期的思考)をお求めの方は他塾さんをご検討下さい。

feature
特徴
4
とにかく書かせます!
だから「記述問題」が出来るのです
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特徴
4
とにかく書かせます!
だから「記述問題」が
出来るのです

入塾生のご質問の中で多いのが、「記述問題」が書けないというご質問です。
その答えは簡単です。「自ら考えて書く」記述トレーニングをしっかり授業で行っていないからではないでしょうか。
エリート学院四ッ谷では、問題集の答え合わせだけを行う授業は行っておりません。 しっかりと「自ら考えて書く」記述トレーニングを行っております。 この「自ら考えて書く」記述トレーニングを徹底して行うことで、 「整理的思考力」「日本語表現力」を身につけることが可能になります。もちろん「添削」はすべて指導にて実施致します。なぜ×(バツ)なのか?を論理的に解説することで、 「なぜ×(バツ)なのか?」のモヤモヤ感も解消されます。 しかしここで大切なのは「同じ間違いを犯さない」こと、「失敗を成功に変える」ことです。「添削」と「論理的解説」を通じて、 次の成功に繋がる指導を弊塾では実践致しております。
何事も〝身〟を持った経験を通じて、失敗から学び、同じ間違いを犯さない、失敗を成功に変えることが、真の教育で必要ではないでしょうか?

feature
特徴
5
〝自学自習〟へ繋がる徹底した
「課題」管理と、最終段階での「演習」
feature
特徴
5
〝自学自習〟へ繋がる
徹底した
「課題」管理と、
最終段階での「演習」

徹底した課題(宿題)管理を行います。指導時間以外で自分で出来る「漢字」や「語句」の暗記などは家庭学習で行い、その管理は徹底的に行っています。「教えられて学ぶことは授業で行う」ことと、「自分で出来ることは自学自習で行う」ことの〝両輪〟が出来るようになりますと、一気に成績向上へとつながってまいります。この成績向上の兆しが見られたころに初めて役立つのが「問題演習量」です。読み方や解き方を習得し、自らの力で問題が解けるようになって始めて「演習」の効果が現れるのです。 読み方や解き方が分からない状況で演習量をこなすのは非常に危険です。 だから成績が伸び悩むのです。「演習信仰」ほど怖いものはございません。基礎土台すら出来ていないのに「過去問」などの演習を行うぐらい非効率的な国語の学習法はございません。「演習」量で伸びるのは、元来能力のある、または読書経験の豊富な1割の生徒さんに過ぎません。

[注意] 基本「学校の定期テスト対策」のための指導は行っていません。あくまでも「入試」に向けた指導に特化して行ってまいります。ただし、「学校の定期テスト対策」が必要と判断した場合やご要望がある場合は、対策指導にも対応しております。また、入学試験に「作文」や「小論文」が必要な場合は、それらの対策指導にも対応しております。

合格へのステップ

感想文的「作文」指導だけで難関校に
合格出来るでしょうか?

「読書」神話だけで難関校に
合格出来るでしょうか?

合格の木イメージイラスト
合格グラフイメージ
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ステップ1

徹底した「基礎土台」を構築していきます

基礎を軽んじるから成績が伸び悩んでいるのです!

どの学年の、どのレベルの、どの志望校の生徒さんにも、まずは「基礎」力を徹底して身につけてもらいます。なぜなら、この「基礎」がおろそかになっているからこそ、成績が伸び悩み、上積みできずに足踏みしているからです。また学習塾などで「読解のテクニック」を学んでいたとしても、ほとんどの生徒さんがそのテクニックを使いこなせない所謂「宝の持ち腐れ人」です。
弊塾ではまず、読解や解法に必要な「使えるテクニック(=技術)」を徹底的にレクチャーしてまいります。そして、それらを「使いこなす」ことが出来るまで徹底的にサポートしてまいります。だから、弊塾の指導生は驚異的な成績向上と合格実績をたたき出すことが出来るのです。この「基礎」力なくしては、公立高校入試のみならず、国公立大附属高校や難関私立高校入試において「合格ライン」をとることは非常に厳しいです。この「基礎土台」の構築が「志望校合格」への礎(いしずえ)になるのです。
「急がば回れ」の精神で、しっかりと「基礎土台」を構築していきましょう!

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ステップ2

〝書く力〟を通じて「思考力」を養成していきます

マークができないのは記述力がないからです!

勉強をする男子学生

「基礎土台」構築した後、〝使える読解法〟を用いて「書く力(論述型記述問題)」を養成してまいります。 なぜなら「書く」ことを通じて「思考力」を深めて行くからです。よって、記号問題の答え合わせのような陳腐な授業は行っておりません。「記号」中心の問題だと深く考えて解答しようとはなかなか思いませんが、「記述問題」が出題されると、自ずとしっかり考えようという意識が働きます。すなわち「書く」ことを通じて国語読解に必要な「論理的思考能力」を高めてまいります。
もう一つ、「書く力」を養成する理由がございます。それは「記述問題が最終的な合否の分かれ目になる」からです。論述型記述問題中心の学習を積み重ねた「本物の受験生」はここで他の「素人受験生」と差を付けることが出来るのです。しかしながら、記述力・論述力は一長一短すぐに身につくものではありません。 弊塾では 個人に応じたきめ細やかな答案添削指導を行っています。弊塾では1人1人にあった添削指導をしっかりと行っているからこそ、弊塾の指導生は「記述問題」で点数を落とすことなく、むしろ「記述問題」を得意な問題と変えることが出来るのです。

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ステップ3

入試問題を用いて実践力を養成していきます

ここではじめて過去問題を解答します!

開いた本のイラスト

徹底した基礎力・基礎土台を完成した後に、志望校のレベルに応じた高校入試の過去問題を通じて入試の レベルを知ります。そしてどのようにしたら合格点(合格ライン)を超えることができるのか、 今一度ヌケている内容や苦手な内容を洗い出し、徹底的にその箇所を克服してまいります。 そして、様々なテーマの文章を扱うことで、より広く深い「知識・教養力」をさらに身につけてまいりま す。なぜなら難関校ではこの「知識・教養力」が〝勝負の要〟になるからです。
「過去問信仰」というものがございます。それは「過去問題」をすると成績が伸びる、合格出来るという 〝信仰〟です。それは、「基礎力〔ステップ1〕」、そして「論理的思考能力〔ステップ2〕」があっての話です。 基礎力も思考力もないのに、「過去問対策」を行っても〝暖簾に腕押し〟です。 弊塾では、この「基礎力〔ステップ1〕」、そして「論理的思考能力〔ステップ2〕」を踏まえた上で、それぞれの生徒さんに応じて、的確な時期に過去問題のGoサインを出します! この「的確なGoサイン」は、一人ひとりを継続的に指導し続けているからこそ、なせる技なのです。

※「作文/小論文」が受験内容として必須の生徒様は、ここのステップ(段階)にて個別の対策・対応をし てまいります

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ステップ4

個別の受験校の過去問題対策を行います

「合格」奪取のための最後の仕上げ

テストのイラスト

最後の最後に、それぞれの受験校に応じた個別の過去問対策を行います。いよいよ仕上げ段階に入って、 再度受験校の傾向や特徴などを確認し、時間配分や選択肢の特徴や記述問題の解答レベルなどを再確認してまいります。
記述問題の添削同様、集団指導型の塾ではこの個別の対策は性質上不可能なものです(「〇〇高校特訓」という名の講座も実質を伴わない場合がほとんどです)。また、 学生バイトの個別指導塾にこの大事な最後の仕上げを任せられるでしょうか。ステップ1から3へとしっかり積み重ねてきたゆえの、最後の総仕上げです。とくに記述問題や作文/小論文が出題される高校では、 合格解答のレベルにまで達するように、きめ細やかな添削指導を行うことで、〝合格の勝負〟を記述問題にかけてまいります。
弊塾が毎年多くの合格実績を輩出できるのは、このステップ1から4にかけて、段階的に「真」の国語学 習を行ってきたからです。
さあ、一緒に「第1志望校合格」に向けて、最初の一歩を踏み出しましょう!

※「作文/小論文」が受験内容として必須の生徒様は、個別の添削指導を実施してまいります

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